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| 食育基本法では、『都市と農山漁村の共生・対流を進め、「食」に関する消費者と生産者との信頼関係を構築して、地域社会の活性化、豊な食文化の継承及び発展、環境と調和のとれた食料の生産及び消費の推進』を促しています。本来、市場機能は生産と消費の架け橋を担っているのですから、今こそ、当社が、「お魚食育は中央卸売市場から」をキャッチフレーズに、「産地の顔の見える」活動を推進することで、魚食の知恵を育むことに貢献すべきであると考えます。(株)うおいちは、津々浦々の海の姿、生産者の思い、産地の食文化を、いきいきと食卓に届ける荷受という役割を、食育活動を通じて更に推進し、社会に貢献してまいります。 |
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| 1) 独自の「3S」理論 |
| 「知る」「捌く」「始末」の頭文字をとっています。「知る」ことによる知識の広がりと「捌く」技術への挑戦、そして「始末」という知恵がお魚食育の基本であるという思いで展開しています。 |
| 2) お魚食育チェーンの形成 |
| 産地から消費者までのお魚食育チェーンを構築し、当社はその食育推進のリーダー的な役割(企画・推進)を担っています。ご参加の消費者の方々はもちろん、チェーンを構成するメンバーにとっても学び合える活動を目指します。 |
| 3) 活動パターン |
「3S」理論を実践するため、今までに以下のノウハウを培ってきました。
| A.ライブ型お魚食育 |
産地を舞台に、産地・流通・消費者がお互いに「3S」を学び合います。 |
| B.出前型お魚食育 |
消費地会場に産地のお魚を出前し、ミニ「3S」口座を実施します。 |
| C.キッチン型お魚食育 |
中央卸売市場や各地の調理施設を舞台に、料理教室を通じて「3S」を学び合います。 |
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| 4) 食育を軸とした連携 |
| 食育活動の実践や「お魚食育」「お魚情報局」WEBを通じて、取引先様や地域社会と連携の輪を広げ、「よい関係性づくり」を目指します。 |
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