株式会社うおいち

PEOPLE社員紹介

スピードと正確性
そして人との
信頼を大切に

三宅 諒太

2017年入社
市場営業本部 大阪 加工食品部 第二課

RYOTA MIYAKE

一貫して向き合う、
食卓の「当たり前」

明太子を中心とした加工商品の営業を担当しており、商社経由で海外から原料を仕入れ、メーカーと連携して商品化し、卸先へ販売するまでを一貫して手掛けています。業務では、スピードと正確性の両立、そして細かな確認が欠かせません。お客様とのやり取りでは言葉だけでなく、温度感や距離感を大切にする“人対人”の信頼が何より重要です。9年間でたくさんの失敗を経て学んだのは、気持ちの切り替えと前向きな姿勢が重要だということ。自分の感覚で商品を見極め、提案し、販売へ繋げる一連の流れに深いやりがいを感じています。
兄が、うおいちで働いていたこともあり、自然な流れで入社を決めました。扱うのは、量販店やスーパーなどで誰もが目にする暮らしに近い水産物。地道な積み重ねが求められる分、自分が関わった商品を、量販店やスーパーなどで見かけた時の喜びはひとしおです。

ゆとりが、挑戦心を育む

早朝3時に出社し、売り場での商談から始まる一日。メーカーとの折衝や売上管理、発注業務を終える頃には午後の時間がまるごと自由になります。最近、子どもが生まれたのですが、起きている時間に顔を合わせられる生活は、何よりの喜びです。また福利厚生も非常に充実しており、安心して長く働ける環境が整っています。例えば、実質的な負担がほとんどない社員寮や、格安で利用できるスポーツジム、ホテルの優待制度など、生活への恩恵はとても大きいと感じています。

日々の業務に追われることなく、気持ちに余裕を持てるからこそ、新たな挑戦への意欲も湧いてきます。今後はこれまでの経験を活かし、市場の外にいる新規のお客様の開拓にも、積極的に取り組んでいきたいです。

皆さんへのメッセージ

あまりに突拍子もないことでなければ、若手が提案したことに対して、「うん、とにかくやってみよう!」という返事が必ず返ってくる。これが、うおいちのカルチャーです。上司も先輩も、頭ごなしに否定しない。例えば私の場合、業務理解を深めるために、原料の生産現場である韓国への海外出張を許可してもらいました。経験のないことでも、とりあえずやってみようと思える方にはぴったりの職場だと思います。

MESSAGE
SCHEDULE

1日のスケジュール

3:00
出社、うおいちの売り場でお客様と商談
6:00
事務所に戻って、売上管理
7:00
食事、休憩
8:00
メーカーに明日の注文の確認など
11:00
退社

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