株式会社うおいち

PEOPLE社員紹介

失敗を恐れず挑戦
自分の判断で、
現場を動かす面白さ

川野 龍二

2022年入社
商品事業本部 商品部Aチーム

RYUJI KAWANO

海老のことなら
僕に聞いてほしい

地元で魚に関わる仕事がしたいと考え、全国転勤のないうおいちを選びました。冷凍海老と鮭を扱い、約50社のお客様を担当しています。市場での商談に始まり、事務所での価格確認や問い合わせ対応、仕入れ先との連絡など、業務は多岐にわたります。SNSや電話、メールといったツールを駆使して膨大な情報を処理し、商談をまとめていく毎日は、まさに時間との勝負。スポーツの試合に臨むような緊張感が、結果に変わった瞬間の達成感は格別です。
値付け一つとっても、ただ安くすれば良いわけではありません。市況を読み、お客様との関係性の中で最適な落としどころを探る。その感覚を掴むには経験が必要ですが、「自分の判断が、現場を動かしている」という確かな手応えが、この仕事の面白さです。いずれは「海老のことなら、あいつに聞け」と言われるスペシャリストになるのが目標です。

失敗から学ぶ。裁量が人を育てる

うおいちの魅力は、若手にも大きな裁量を与える文化です。買い付けの量や価格設定も、自分の判断で進める場面が多い。その分、責任は重大ですが、やりがいは計り知れません。実はかつて、商品の価格設定を誤り、在庫を長期間抱えてしまったことがありました。しかしその時、先輩は叱責するのではなく、一緒に打開策を考え、最後まで伴走してくれました。失敗から学ぶ機会を与えてくれる、この懐の深さには本当に感謝しています。

日々の業務では、携帯・メモ帳・ペンが“三種の神器”。 お客様と電話で話し続け、携帯の充電が空になる日も珍しくありません。そんな風に密にコミュニケーションを取るうちに、声だけで相手が誰か分かるほど、お客様との関係も深まっていきます。仕事に没頭できるのは、安心して暮らせる環境があるからです。手厚い寮制度や家賃補助といった福利厚生に支えられ、仕事にも生活にも“自由”を実感しています。

皆さんへのメッセージ

私は水産学部出身ですが、一般の学部であっても特に問題はないと思います。価格交渉は心理戦。魚の知識以上に商売の感覚が求められます。情報の読み解き方、提案の仕方、お客様との距離感、すべてに正解はなく、皆それぞれに自分の方法があります。失敗しても、その経験を次に活かすことができれば大丈夫。うおいちには、挑戦を後押しし、失敗を許容してくれる風土があります。まずはあなた自身の方法で、思いきりやってみてください。

MESSAGE
SCHEDULE

1日のスケジュール

4:00
出社、市場のお客様と商談、新規の提案
7:00
事務所で値段が合っているかなどのチェック、メーカーへの問い合わせなど
8:00
食事、休憩
12:00
退社

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