海老のことなら
僕に聞いてほしい
地元で魚に関わる仕事がしたいと考え、全国転勤のないうおいちを選びました。冷凍海老と鮭を扱い、約50社のお客様を担当しています。市場での商談に始まり、事務所での価格確認や問い合わせ対応、仕入れ先との連絡など、業務は多岐にわたります。SNSや電話、メールといったツールを駆使して膨大な情報を処理し、商談をまとめていく毎日は、まさに時間との勝負。スポーツの試合に臨むような緊張感が、結果に変わった瞬間の達成感は格別です。
値付け一つとっても、ただ安くすれば良いわけではありません。市況を読み、お客様との関係性の中で最適な落としどころを探る。その感覚を掴むには経験が必要ですが、「自分の判断が、現場を動かしている」という確かな手応えが、この仕事の面白さです。いずれは「海老のことなら、あいつに聞け」と言われるスペシャリストになるのが目標です。




