株式会社うおいち

PEOPLE社員紹介

自分の仕事が、多くの食卓に
その実感が、
日々の原動力

服部 雄地

2020年入社
市場営業本部 大阪 加工食品部 第一課

YUJI HATTORI

日々の積み重ねが
信頼をつくる

水産学部で学んだ知識を活かせる仕事がしたい。そう思ってうおいちに興味を持ちましたが、最終的な決め手になったのは、就職活動中に出会った人事担当者の温かな対応でした。この人たちと一緒に働いてみたい、そう素直に感じたことが、入社への大きな後押しとなりました。
現在は、アジやサンマの開きなどの干物商品の販売を担当。具体的には、仕入れと販売の両方を手がけています。売り場の様子を自ら見に行ったり、仕入れ担当者から情報を集めたりしながら、何が売れ筋かを見極め、仕入れる品種や量を判断する毎日。多くの人の食卓に並ぶ商品に関わることで、日常の中に自分の仕事の成果が生きていると感じられ、その実感が日々の原動力になっています。扱う金額が大きいため、感覚を掴みにくい面もありますが、日々の目標を一つずつ達成しながら、確実に前に進む。その積み重ねを大切にしながら仕事に向き合っています。

正確さと柔軟さ、その両立が鍵

水産物流通の現場では、スピードと正確性の両立が常に求められます。特に電話での口頭注文が多いため、聞き間違いなどのヒューマンエラーをいかに防ぐかが重要です。入社から5年以上の経験を積んだ今でも、小さなミスを防ぐことは難しいですが、その都度原因を分析し、再発を防ぐよう努めています。冷静さと、先を読む力が問われる仕事です。

一方で、休日は市場カレンダーに合わせた週休2日制(主に水曜・日曜)。特に水曜日は街も空いていて、役所や病院などにも行きやすく、私生活を充実させる良いリズムになっています。また体力勝負の側面もあるため、休日にはスポーツジムで身体を鍛えており、仕事へのコンディションづくりにも役立っています。

皆さんへのメッセージ

朝が早い、電話が多いなど、人によっては大変だと感じる部分もあるかもしれません。ただ、それらをうまく調整しながら働ける人にとっては、挑戦しがいのある環境だと思います。すべてが思い通りにいくわけではありませんが、周囲と連携し、日々の業務を丁寧にこなしていくことで、着実に成長できます。これまでの経験から言えるのは、「何とかなります」ということ。目の前の仕事に誠実に取り組めば、必ず道は開けますし、周りの誰もが手を差し伸べてくれます。

MESSAGE
SCHEDULE

1日のスケジュール

3:00
市場内でお客様対応
6:00
事務作業(売上入力、伝票作成等)
7:00
食事、休憩
8:00
翌日の準備、連絡
11:00
退社

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